わきがによる販売職仕事中の緊張と不安

8 8月

わきがによる販売職仕事中の緊張と不安

わたしがわきがを意識しだしたのは、新卒で就職した一年目でした。

当時アパレル系の販売職に就いたのですが、緊張と不安感で大量のわき汗をかくようになりました。

それは、ジャケットの上からもわかるほどの量で、お客様の目線や、上司、他のスタッフからどう思われてるのかと不安になり、緊張し、さらにわき汗をかいてしまうといった具合に負の連鎖、悪循環を招いていました。

ここにも書いてあるように→ワキガ満員電車.com
通勤の満員電車がまず辛くなりました。

ジャケットの上からでもわかるほどなので、もちろん上司から指摘を受けます。

そのときの上司の表情は今でも忘れません。きっと臭いもあったのだと思います。

わきがってなかなか自分では臭いがわからないものですよね。

そこでわたしが改善の為にほどこした方法は、ストレスを無くすということと、毎日の食生活、毎朝のランニングでした。

仕事のストレスにおいては、仕事に慣れてくるたびに減っていきました。

仕事を覚え、自信が出てくるごとにわき汗の分泌量も減っていきました。

また毎日の食生活ですが、ファーストフードが多かった食事を改め、野菜中心の生活に。毎朝30分早く起きて、ランニングをすることで、汗の中に含まれる臭いの原因を減らしていくことができました。

この中で最も有効だったのはやはりストレスの改善だと思います。

26 7月

夜中に目が冷めたときの最近の対策

以前から夜中に目が冷めてそのまま眠れないといったことがよくありました。

時期によるのですが、子供の頃の遠足の前の夜に眠れないのに似ているのかもしれません。

翌日になにかしないといけないようなタイミングで起きるような気がします。

それで次の日に眠くて使い物にならないのはこまるので、おきてしまったとき限定でメラトニンをのむという対策をとっています。

すぐに眠れるわけではないのですが、さすがに翌朝までそのまま眠れないということはなくなりました。